糖質制限はダイエットによいのか?それともわるいのか?

糖質制限ダイエットとは?

世の中には、沢山ダイエットに関する情報が溢れています!「糖質制限ダイエット」「16時間断食」「バナナダイエット」「リンゴダイエット」などなど沢山のダイエットの方法が出てきますね!その中でも、最近話題となっているのが「糖質制限ダイエット」ではないでしょうか?読んで字のごとく「糖質」を摂取する量を制限する=控えるもしくは摂取しないと言った方法で行うダイエットの事です。

糖質とは?

そもそも「糖質」とは何でしょうか?糖質とは、三大栄養素の一つでもある「炭水化物」から「食物繊維」にを取り除いたものの総称です。「糖質」は体内に取り入れられると、体を動かしたり脳を動かしたりするエネルギー源となります。

糖質は、私たちが主食として食べるお米や小麦などの穀類に多く含まれています。他にも、いも類や根菜類や果物にも多く含まれています。

糖質は、体内に取り込まれるとグリコーゲンという物質に変化して筋肉や肝臓に蓄えられます。蓄えることができず余剰となったグリコーゲンが脂肪として体内に蓄積します。ですが、脳細胞は糖質が分解されてできた、ブドウ糖のみをエネルギーとしています。このブドウ糖が不足すると脳細胞の活発な動きが妨げることになります。

 糖質が不足するとどうなる?

糖質は、脳細胞を動かすためや体を動かすためのエネルギーとなります!そしてこの糖質が不足するとどうなるのでしょうか?単純に考えてみれば、脳細胞や体を動かすためのエネルギーが不足すると言う事になり、普段の生活を送るためのエネルギーも不足してしまうかもしれませんね。このエネルギーが不足すると、体の中では筋肉や肝臓に蓄えらているグリコーゲンをエネルギーとして使います。そして、グリコーゲンが無くなると脂質(脂肪)やたんぱく質(筋肉)をエネルギー源として使うようになります。これを聞くと「脂肪を使ってくれるならダイエットになるじゃないですか!」と思いますね(^^;問題は、この時一緒にたんぱく質もエネルギーとして使ってしまうと言う事です!!たんぱく質がエネルギーとして使われると言う事は、筋肉を作るために必要な栄養素が使われてしまうと言う事です。筋肉が作られなくなり、筋肉が減少して筋力が低下すると、基礎代謝が低下してしまいます!基礎代謝が低下すると言う事は、例えば今まで2000kcalを消費していたのが筋力低下によって基礎代謝が1500kcalに減ったとなります。なのに、食事を今までと同じ様に食べて2000kcal摂取していたら、500kcalオーバーしている事になりますね!これでは、ダイエットどころかカロリーオーバーですね(;゚Д゚)

糖質を控える事がダイエットだと思ってやっていた事が、実は逆に太る方向へ進んでいたと言う事になりますね!

とは言え糖質も摂取しすぎる事も体には良くないのでバランスよく食事をすることが何よりも大切です☆

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