お米作り

2024年の田植えも無事におわりました!

2024年の田植えも無事におわりました!

2024年田植えと苗つくりの挑戦!

2024年の田植えも無事におわりました!

2024年田植えと苗つくりの挑戦!

2024年お米つくり開始です!

2024年お米つくり開始です!

2024年のお米つくりが始まりました! 苗つくりに挑戦!! 今年もお米つくりの季節がやってきました!今年は、苗つくりにもチャレンジしています!とは言いましたが、4枚だけです(;^_^A何故必要な分作らないんだ!?と言われそうですね。苗つくりは、「やる」か「やらない」かでずっと迷っていました。そして、時だけが過ぎていきました。情報だけをインターネットや知り合いから聞いたりして得ていました。が!結論が出ないまま4月を迎え、「とにかくやるだけやってみよ!失敗しても気にしない!」と言う事で、失敗を最小限にとどめる為に4枚だけすると言う事にしました!これなら、失敗してもダメージは最小限にとどめられます。   田んぼをすきました! トラクターに乗って田んぼをすきます。トラクターに乗ってるだけなので、これはあまり疲れないです( ´艸`)一部水分が多くすけないところがあったので、ここは水を張ってからすく事にします! 今年も、田植えの準備が着々と進んでいます★果たして、4枚だけ作っている苗はちゃんとできるのか!?楽しみです♪

2024年お米つくり開始です!

2024年のお米つくりが始まりました! 苗つくりに挑戦!! 今年もお米つくりの季節がやってきました!今年は、苗つくりにもチャレンジしています!とは言いましたが、4枚だけです(;^_^A何故必要な分作らないんだ!?と言われそうですね。苗つくりは、「やる」か「やらない」かでずっと迷っていました。そして、時だけが過ぎていきました。情報だけをインターネットや知り合いから聞いたりして得ていました。が!結論が出ないまま4月を迎え、「とにかくやるだけやってみよ!失敗しても気にしない!」と言う事で、失敗を最小限にとどめる為に4枚だけすると言う事にしました!これなら、失敗してもダメージは最小限にとどめられます。   田んぼをすきました! トラクターに乗って田んぼをすきます。トラクターに乗ってるだけなので、これはあまり疲れないです( ´艸`)一部水分が多くすけないところがあったので、ここは水を張ってからすく事にします! 今年も、田植えの準備が着々と進んでいます★果たして、4枚だけ作っている苗はちゃんとできるのか!?楽しみです♪

天気との闘い!勝つのはどちらだ!?

天気との闘い!勝つのはどちらだ!?

天気が全てを左右する! さて、今年も無事に稲刈りと脱穀作業が終わりました!稲刈りは、田んぼが緩かった為2日かけて行いました。そして、約2週間稲架かけ天日干しをしていました。 こんな感じです☆この状態で稲を乾燥させて籾の水分量を約15%になるまで乾燥させます。秋は晴れ間が多いのですが、台風が来たり雨が降ったりするとその分乾燥させる日が延びてきます(*_*;そう、刈り取り作業も干す作業も全て天気が関係してきます!今年は台風はなかったですが、週のどこかで雨が降って乾燥に時間がかかりました。しかも、他にもやらないといけないことがあり脱穀作業をする日がなかなか決まらず少し焦っていました(;'∀') 強行突破!! 脱穀作業を強行突破で行いました(笑)籾の水分量が16.5%辺りだったのですが、先の予定を考えるとできる日がなかったのでこの状態で行いました。 じゃじゃーん☆ これはハーベスターと言う機械です。稲を籾と藁に分ける機械です。これで、約1反の田んぼだと3~4時間ぐらいで脱穀作業が終わります。そこに片付けも入れると5時間ぐらいです。やはり、文明の力であるコンバインは凄いなぁ。と思いつつ終わらせました! 今年は、昨年より植えた苗の枚数が多かったので4本程多くできました☆ と言うことで、今年の田んぼ作業も一段落つきました♪

天気との闘い!勝つのはどちらだ!?

天気が全てを左右する! さて、今年も無事に稲刈りと脱穀作業が終わりました!稲刈りは、田んぼが緩かった為2日かけて行いました。そして、約2週間稲架かけ天日干しをしていました。 こんな感じです☆この状態で稲を乾燥させて籾の水分量を約15%になるまで乾燥させます。秋は晴れ間が多いのですが、台風が来たり雨が降ったりするとその分乾燥させる日が延びてきます(*_*;そう、刈り取り作業も干す作業も全て天気が関係してきます!今年は台風はなかったですが、週のどこかで雨が降って乾燥に時間がかかりました。しかも、他にもやらないといけないことがあり脱穀作業をする日がなかなか決まらず少し焦っていました(;'∀') 強行突破!! 脱穀作業を強行突破で行いました(笑)籾の水分量が16.5%辺りだったのですが、先の予定を考えるとできる日がなかったのでこの状態で行いました。 じゃじゃーん☆ これはハーベスターと言う機械です。稲を籾と藁に分ける機械です。これで、約1反の田んぼだと3~4時間ぐらいで脱穀作業が終わります。そこに片付けも入れると5時間ぐらいです。やはり、文明の力であるコンバインは凄いなぁ。と思いつつ終わらせました! 今年は、昨年より植えた苗の枚数が多かったので4本程多くできました☆ と言うことで、今年の田んぼ作業も一段落つきました♪

稲刈り作業終了!おいしいお米はできたかな?

稲刈り作業終了!おいしいお米はできたかな?

稲刈り作業に2日かかるとは。。。 しろとみどりの稲刈り作業が、無事に終わりました! 今年は田んぼが緩かった為、稲刈り作業に2日かかりました(;'∀')現在田んぼ作業は父親と二人で作業を行っています。二人で行って2日なので時間かかってますね~。田んぼが緩くなければ1日で終わる作業なのですが、田んぼが緩いと機械のタイヤがはまってしまい動かなくなり刈り取り作業ができなくなります。稲架かけをして乾燥させるにはやはり手間がかかります。このひと手間がおいしいお米にしてくれます! ⇐稲架かけ後の風景 こんな感じで約二週間ほど干します!天候に左右されるので、雨が降ると干す日数が増えてます。この乾燥が終わったら、籾と藁に分ける脱穀作業があります。その籾を臼引きと言う作業をして、玄米を取り出します。こうして、やっと食べれるところまでいきます。まだまだ長い道のりです。 しろとみどりでは、この様にしておいしいお米を作っています☆  

稲刈り作業終了!おいしいお米はできたかな?

稲刈り作業に2日かかるとは。。。 しろとみどりの稲刈り作業が、無事に終わりました! 今年は田んぼが緩かった為、稲刈り作業に2日かかりました(;'∀')現在田んぼ作業は父親と二人で作業を行っています。二人で行って2日なので時間かかってますね~。田んぼが緩くなければ1日で終わる作業なのですが、田んぼが緩いと機械のタイヤがはまってしまい動かなくなり刈り取り作業ができなくなります。稲架かけをして乾燥させるにはやはり手間がかかります。このひと手間がおいしいお米にしてくれます! ⇐稲架かけ後の風景 こんな感じで約二週間ほど干します!天候に左右されるので、雨が降ると干す日数が増えてます。この乾燥が終わったら、籾と藁に分ける脱穀作業があります。その籾を臼引きと言う作業をして、玄米を取り出します。こうして、やっと食べれるところまでいきます。まだまだ長い道のりです。 しろとみどりでは、この様にしておいしいお米を作っています☆  

効率よく働くのか非効率に働くのか

効率よく働くのか非効率に働くのか

昔の人は凄いなと思った一日 店主の実家の稲刈りを行いました!店主の実家も、稲架かけと言う刈り取った稲を竹などで組んだところにかけて干していく方法で行っています!刈り取りは機械ですが、かけていくのは手作業なのでとても時間がかかります(;'∀')稲の刈り取りだけで約3時間程かかりました。 そこから竹などを組み上げていきます。父親と二人で作業をしていたので、稲の刈り取りと竹などの準備を分担して行いました。それでも、本格的に稲をかけていったのは午後からです。ここからの作業が時間がかかります。ひたすら刈り取った稲をかけていく作業です。13時頃から始め二人で行って終わったのが18時前ぐらいでした。。。稲刈りからのトータル時間は休憩を含めて約9時間です!考えてみれば、今はコンバインで刈り取りを行えば田んぼの大きさにもよりますが、1時間~2時間で終わってしまいます。そのことを考えると、9時間は時間がとてもかかっていますね。   ですが、昔の人はこれを行っていたんですよね。しかも、刈り取りの機械もなく自動車もない時代では、全てを手作業で行っていたのですから、凄い事です!!その分家族総出で行っていたと思われますが、人の力だけで行っていた事を考えると本当に凄いと思います!この日だけで、店主は37471歩歩いていました。昔の人は足腰が強くなるはずです(笑) 非効率だけどお米がおいしくなるなら 今の時代を考えると、この方法は非効率です。ですが、この方法をとることでお米がおいしくなります☆なぜおいしくなるかと言うと、藁の部分にも養分がありその養分が稲穂の方へと流れていくからです。それに、熱による乾燥ではなくじっくりと乾燥させていくのでお米の割れが少なくなります。それに、乾燥機を使わないので余計なエネルギー使わないのがいいですね☆  

効率よく働くのか非効率に働くのか

昔の人は凄いなと思った一日 店主の実家の稲刈りを行いました!店主の実家も、稲架かけと言う刈り取った稲を竹などで組んだところにかけて干していく方法で行っています!刈り取りは機械ですが、かけていくのは手作業なのでとても時間がかかります(;'∀')稲の刈り取りだけで約3時間程かかりました。 そこから竹などを組み上げていきます。父親と二人で作業をしていたので、稲の刈り取りと竹などの準備を分担して行いました。それでも、本格的に稲をかけていったのは午後からです。ここからの作業が時間がかかります。ひたすら刈り取った稲をかけていく作業です。13時頃から始め二人で行って終わったのが18時前ぐらいでした。。。稲刈りからのトータル時間は休憩を含めて約9時間です!考えてみれば、今はコンバインで刈り取りを行えば田んぼの大きさにもよりますが、1時間~2時間で終わってしまいます。そのことを考えると、9時間は時間がとてもかかっていますね。   ですが、昔の人はこれを行っていたんですよね。しかも、刈り取りの機械もなく自動車もない時代では、全てを手作業で行っていたのですから、凄い事です!!その分家族総出で行っていたと思われますが、人の力だけで行っていた事を考えると本当に凄いと思います!この日だけで、店主は37471歩歩いていました。昔の人は足腰が強くなるはずです(笑) 非効率だけどお米がおいしくなるなら 今の時代を考えると、この方法は非効率です。ですが、この方法をとることでお米がおいしくなります☆なぜおいしくなるかと言うと、藁の部分にも養分がありその養分が稲穂の方へと流れていくからです。それに、熱による乾燥ではなくじっくりと乾燥させていくのでお米の割れが少なくなります。それに、乾燥機を使わないので余計なエネルギー使わないのがいいですね☆